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スタグフレーション

2026年3月24日

2026年の今、私が一番不安なこと。
それは日本社会が不況と物価高という
二つのことが同時に起きてしまうのでは?
という物です。
この状況を表す言葉があります。
(以下、AIによる説明です)
スタグフレーション(Stagflation)
説明:
景気が低迷(Stagnation)しているにもかかわらず、
物価が持続的に上昇(Inflation)する経済現象。
不況なのに物価が高くなる「不況下のインフレ」
とも呼ばれ、賃金が上がらないまま
生活費の負担が増えるため、一般家庭や
企業の経済状況に非常に厳しいダブルパンチを
もたらす。
特徴:
景気後退、高失業率、物価上昇が同時に進行する
矛盾した状態。
通常、不況時は需要が減り物価は下がるが、
スタグフレーションはその例外的な局面。
主な原因:
供給ショック: 石油ショックのように、
原油や原材料の価格高騰が供給の減少
(供給の制約)を招く場合。
コストプッシュ・インフレ:
輸送費や原材料費の高騰が商品価格に転嫁されること。
政策の誤り: 景気対策が遅れる、
金融引き締めのタイミングが不適切である場合。
(AIによる説明ここまで)
どうですか?上記のAIの説明文を読んで
2026年3月の今の世界情勢を鑑みると、
まさにその状況に行きかけているような。
そう強く感じてしまうのです。
過去の事例として「1970年代のオイルショック」
が挙げられていますね。
私自身はまだ幼かったので、ほとんど記憶がない。
でも細かく見ると、完全に一致はしていません。
「賃金が上がらないまま」→
賃金は大手企業を中心にではありますが
着実に上昇はしています。
同時に税や社会保障費の負担も増加しており、
可処分所得が一向に増えない。
これが今の日本の一番の問題です。
では対策はどうすれば良いのか?
私は大胆な減税政策しかないと思います。
所得税や法人税の大幅な減税。
これは期間を区切った限定的なものでも、
十分に景気刺激策になると思います。
さらに食料品に対する消費税の見直し。
はっきりと言えば恒久的ゼロです。
これも景気の刺激になるのは間違いない。
先の衆議院選挙では、与党も野党も
全ての政党が重点政策に掲げていました。
選挙後の今、どうでしょうか?
一応、政府主催の「国民会議」なる会合が
開かれていますが…
結局、反対意見が与党から多数出て
消費税の減税は全く進みませんね。
今の日本の一番の問題は、
この停滞を招くばかりの日本の政治です。
でもそれを選んだのも日本の有権者。
つくづく、先が思いやられます。
外国勢力の登場にあたふたするばかりの
幕末の幕府の姿が重なります。
日本人は変わらないのですね。
私もその一人なのか…

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