海生水産
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とっておきの天然南鮪
2026年2月13日

南半球にのみ生息するから、
「南鮪」
とてもシンプルな名前です。
「インドマグロ」とも呼ばれます。
北半球の太平洋、大西洋&地中海に
生息するのが
「本鮪」
北と南で棲み分けているのですね。
日本ではどちらも流通していますが、
本鮪は、どちらかというと
近海の天然物が評価が高いですね。
南鮪は漁獲場所が日本から遠く離れているので
空輸の生鮪もありますが基本は冷凍物です。
南鮪で一番有名な漁場は
アフリカ大陸の南端ケープタウン沖(西側)。
オーストラリアにシドニー沖、
そしてフリーマントル沖も有名です。
私のお気に入りの漁場は
その名も「南インド」です。
その名の通りインド洋の南側。
フリーマントルの近く。
南鮪は赤身の色が濃いめで、
鮮度が良くないと赤黒くなってしまう。
この漁場は大型魚でも色目が良い。
どちらかと言えばバチに近い色目。
「ケープと比べると腹の脂が薄い」
そんな都市伝説のような話が、
マグロ業者の中ではほぼ定着。
ケープが一番で、南インドは劣る。
そういう面も確かにあるのでしょう。
じゃあ、南インドが全部ダメなのか?
私はそうは思いません。
何本も切って、現物を見ていますから。
その上で当店では「南インド産」を
自信を持ってお勧めします!
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