海生水産
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転がる石
2026年1月4日

(今回はマグロとは関係ありません)
今日の写真は正月の静岡県護国神社前の池。
渡り鳥が沢山休んで(?)いました。
とても好きな場所なんです。
さて今回は私の趣味、音楽の話を。
昨年末報道のショッキングなニュースです。
The Rolling Stonesが予定していた2026年の
英国・欧州ツアーが中止したという残念なお話。
その理由は、ギターのキースリチャーズが
体調面で大規模なスタジアムツアーへの
参加を確約出来ないからだとか。
ドラムス担当のチャーリーワッツが2021年に他界。
それでも代役を立ててアルバムを作り
その後の米国・欧州ツアーを成功させました。
チャーリーはデビュー当時からの不動のメンバー。
彼が亡くなってもバンドは止めなかったのに、
さすがにキースがいなくてはもうストーンズでなはい。
そういうことなのでしょう。
ちなみにニューアルバムは出るようです。
私にとってのストーンズの魅力の多くは、
キースリチャーズの存在によるものが大きい。
彼の必殺ギターリフ、フレーズの魅力は格別。
ミック・ジャガーのヴォーカルパフォーマンスが
ストーンズに不可欠なように、
キースのギターもまた無くてはならない。
そのどちらかが欠けたとしたら、
その時こそストーンズの終わりの日なのでしょう。
いよいよその日も近いのかもしれませんね。
ファンの間で「これでツアーは終わり?」
との悲観的な感想が広がっているようです。
とても残念ですがこれも現実です。
キースはこれまでで何回、あの有名な
サディスファクションのリフを
ステージで弾いてきたのでしょうか?
近年の大規模なスタジアムツアーでは、
会場に行ったとしてもステージの本人達は
まるで豆粒のようにしか見えない。
後ろの大型スクリーンに映し出される
メンバーの演奏し歌う姿を観客は見ている。
もう何年前?そんな東京ドームでのステージを見て、
「もうこれでドームでのライブは見るの終わり」
個人的にはそう思いました。
それでもアンコールラストのサディスファクション。
あのトグロを巻くような終わりの見えない、
ある種混沌とした曲のうねり。
一緒に見た友人と凄く感動したのを
今でもはっきりと覚えています。
転がる石”The Rolling Stones”は
遂にその歩みを止めるのか?
それも仕方のないことです。
80歳を超えてもミックは一人元気ですが…
幸いファンには膨大な音源があります。
スタジオアルバム、ライブ音源にライブ映像。
どの年代のストーンズでも今は見る聴くことが可能。
その日の気分で、初期から近年まで見放題聴き放題。
キースをはじめメンバーの健康を祈りながら、
それらを堪能することにしましょう。
ステージ前のお決まりの前説が
ことの本質を突いてます。
”The Greatest Rock’n Roll Band in the world!
The Rolling Stones!”
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