海生水産

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静岡の有名店

2025年8月14日

今日の写真は当店オリジナル商品です。
大鉢とろたたき(ネギトロ)1kg(250g×4)
https://kaiseisuisan.shop-pro.jp/?pid=186063077

8月13日の午前9時過ぎに
新静岡セノバ五階の歯科へ通院。
半年に一度の歯の定期健診です。
ちょうど仕事も休みでしたので、
午前中の早い時間を指定しました。
新静岡セノバ自体は午前10時オープン。
通常のエスカレーターはまだ使えないので
中央のエレベーターで五階へ向かいます。
五階に降りてビックリ!
何やら行列が出来ています。
これは何の行列だろう?もしかして…。
診察を待っていると、
「炭焼きレストラン さわやか」さんの
店員さんが出てきてアナウンス。
「こちらはさわやかの開店待ちの最後尾です」
何と!ハンバーグ店の開店待ちだったのです!
https://www.genkotsu-hb.com/shop/cenova.php
ちょっとまって、まだ朝9時過ぎだよ?
それにセノバ、まだ開店していない…。
ぱっと見たところ、ほぼ全員若い。
私より明らかに年下の方ばかり。
まあ、そんなに人気なんですね!
以下、さわやかさんのHPのリンクです。
https://www.genkotsu-hb.com
中でも面白かったのが、
ハンバーグの製造工程のページです。
「バーチャル工場見学」と言って
全36工程がほぼ全て動画で確認出来ます。
一日に最高7トンの原料(牛肉の塊)から
多い時には1日に3万個のハンバーグを製造。
基本的にお肉やハンバーグに
直接人の手が触れないように。
出来るだけ機械化の工夫がされています。
どの原料をどのような配合で作るか。
全て自動計算されており、
原料箱の開封は全自動。
パッキングされた塊肉を包丁で開封する時のみ
人間の手で行い、異物などのチェックする。
塊肉の殺菌、ミンチにする、香辛料と混ぜる。
この辺りはマグロの魚肉を使った
「ネギトロ」とほぼ同じ工程です。
(というよりネギトロがミンチ肉の真似をした)
一番驚いたのがトレーサビリティの仕組み。
原料のミックス段階から、
どのお店に配送されたのが分かるのです。
最終的に出来上がったハンバーグ肉、
これを金属製のバットに入れる際に、
全て製造ロット等が印字されます。
専用の運搬箱に入れられて封をされます。
工場の出荷からお店で箱を開封するまで、
誰も箱の中に触れる事が出来ない仕組みです。
これはびっくりしました!
正直申しまして、私は2回げんこつハンバーグを
食べで2回ともお腹を壊した経験があります。
なので、それからは敬遠していました。
お店もいつ見ても混んでいるし…。
若い人達の食べ物なんだなーと。
特に県外の方に人気だそうで。
静岡県発祥の外食チェーンでは、
もうぶっちぎりのNo. 1でしょう!
今回のバーチャル工場見学で、
もう一度チャレンジして見ようかな?
(お腹が痛くなったのは、私個人の感想です。
本当にげんこつハンバーグとの関係があったのかは、
その当時調べてはいませんので…)
とにかく、凄い人気でびっくりしました!

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