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9月からまた食品が値上げ

2026年9月2日

9月の食品値上げは5000品目に迫り、
2026年最大のラッシュが到来します。
(以下、帝国データバンクの記事より)
9月1日から値上げされるのは、
キッコーマンのしょうゆや、
めんつゆミツカンの穀物酢、
ヤマキのめんつゆなどの一部商品で、
「調味料」で2000品目近くに上ります。
「乳製品」では森永乳業や雪印メグミルクが
バターやチーズなどの一部商品を値上げします。
「飲料」ではコカ・コーラや、爽健美茶、
大塚食品のマッチなども対象です。
さらに「菓子」ではカルビーのポテトチップスの
一部商品や東ハトのキャラメルコーンなどが
値上げされます。
9月の食品値上げは4923品目で、
2026年最大の値上げラッシュになり、
年間では2万品目への到達が確実だとしていて、
家計の負担増が続きそうです。
(帝国データバンクの記事ここまで)
はぁーっ、読んでるだけでため息が…
基本的な調味料などは、
これまでの数年間でも値上がりしてたはず。
多分どのアイテムも小幅な値上げを
何度も繰り返しているのでしょうね。
これぞまさにインフレ。
スーパーの売上高&受取消費税の金額は
どんどん上がっていきます。
ただし買い上げ点数は伸びない。
お客さんも必要なものしか買わない。
コストアップによる物の値段の高騰。
価格に転嫁出来なくてもまた困る。
お給料が上がっても、手取りが増えない。
税金や社会保障の負担が重すぎるから。
今こそ消費減税だと思うのですが、
国民の半分位が減税に反対だとか。
何故?
メディアに報道に影響を受けているから?
新聞は軽減税率8%の対象です。
書籍は10%にもかかわらずです。
その論拠は「生活に欠かせないもの」だから。
はぁ?
だったら、ちゃんと報道しなさいよ!
日本の民放テレビ局は新聞社の系列企業ばかり。
そりゃ消費減税の悪口書きますわな。
財務省にこびを売って軽減税率の対象に
なったわけですから。
メディアは政治や社会の悪を
正しく報道してこそでしょうが!
ちなみに先進国では消費税の運用はより柔軟。
例えば英国は食料品は消費税から除外。
そんな例もあるのです。
円安で輸出企業は莫大な利益を得て、
インフレによって国の税収は過去最高に。
日本のGDPに最も多く占めるのは
民間消費です。
つまり私達、庶民の消費行動なのです。
これだけ数年に渡りインフレが続く中、
今こそ減税をするべき。
それを書かないメディアは全て嘘つき。
以上。

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