海生水産

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清水港で生本鮪丼を食す

2026年7月12日

土曜日のお昼は、清水河岸の市で
生本鮪のどんぶりをいただきました。
浜松の友人と清水港の駐車場で
バッタリ遭遇。
そのままの流れで
「マグロ丼でも食べるか!」
(お店はこちらです)
https://www.kasinoichi.com/kasinoichi
お店の若いお兄さんが店頭で呼び込みを。
「一度も凍らせてない生の本鮪丼です!」
よし、じゃあそれを食べましょう!
海が見える席に座り、さて注文。
こういうお店でもタブレットでなんだ?
正直言って始めてのお店だと、
オススメとかよくわからない…
まだお店も混んでいないので、
さっきの店頭のお兄さんに声かけて
「ねえ、さっき言ってたのはどれ?」
と聞いてみたらお兄さんが全部
注文を済ませてくれました。
ありがとう!こういうのは嬉しいね。
しばらく待つと出てきました。
私が頼んだのは写真のもの
本鮪中トロ・赤身丼2,500円也。
うん、これは生マグロですね。
中トロは思ったよりもあっさり目。
赤身はもっちりというよりもしっとり。
この二つの色目がとても良いだけに
真ん中のねぎとろの「白さ」が
逆に目立ってしまうという感じ。
これがちと残念でしたが、
まあ普通の方は気にしないでしょう。
筋目の入り方を見ると、
それほど大きな魚体ではなさそう。
年輪の幅が狭いですよなね?
赤身は大型魚で、中トロは小型魚?
色々と考えてしまいました。
職業病ですな!
お味は臭みも全く無し。
とても美味しゅうございました。
多分、国産の蓄養物でしょう。
2,500円という価格が、
安いのか高いのか?
物価高の昨今ですからね。
平日のランチならちょっと高いけど、
土日に出かけた先でこれなら
まあこんなものかなと。
家族四人で食べたら一万円。
だんだん一万円の価値が下がっている。
本当にそう思いますね。
先日見たYouTubeの動画で
衝撃出来だった部分がありました。
米国の現状を伝える動画なんですが
ビックマックセットを家族四人で
食べると約一万円だそうな。
ちょうどこの本鮪丼と同じ位。
米国の物価高騰が凄まじいとは
聞いていましたが…
ファーストフードですら、
貧乏人には買えないのか?
日本のビックマック価格が安すぎるのか?
ビックマック指数って言いますものね…
そんなこと考えながら、
清水港河岸の市でマグロ丼を食す。
それも浜松の友人と一緒に…
なかなか不思議な1日でした。

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