海生水産

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夏至

2026年6月22日

土曜の夜から日曜の午前中まで、
まあよく降るわ!という位に
雨が降り続けました。
水害とまで言う程には降りませんでしたが、
木々が葉先までしっかりと濡れて嬉しそう。
日曜の朝9時から、近所のヨガスタジオで
2時間みっちりとヨガをやりました。
お昼前にスタジオを出ると、
強烈な日差しと暑さが!
天気予報の予想通りに、昼前から晴れ。
それも一気に35℃超えの真夏日です。
日曜日は夏至。
一年で一番日中の時間が長い日になります。
確かに最近、夕方の6時半過ぎても明るい。
夜明けも早いですし。
今年も半年を過ぎて、折り返し地点越え。
これまでの上手くいかなかったことが、
何か前に進んでいきそうな。
そんな予感がしています。
仕事の面では何と言ってもマグロの魚価。
ちょうど一年前から値上がりが始まり、
どこが天井になるのかが分からずじまい。
ようやく今が天井なのでは?と思える、
そんな空気感が出てきました。
さらに円安が進めばまだ分かりませんが…
何故ならまた大手スーパーが
冷凍マグロの安売りを始めたからです。
イオンは100g当たり398円で広告の品。
キロ単価に直すと4000円弱と言うことは、
ウチの赤身のサクより安い!
大バチのスソ物の単価はキロ1,350円。
これを例えばブロック(コロ)にしたら、
シミ混みでキロ2,000円台の後半のコストです。
バチはどうしてもシミが出ますので、
シミ傷を外すとキロ3,000円は超えるでしょう。
それをキロ3,980円で売る?
特売品でも絶対にそんな薄利では販売しません。
チラシ広告等の販促費が掛かるからです。
多分、大手マグロ卸売業者が
安く販売しているに違いありません。
そんなことが出来る企業はほんの数社のみ。
自分達が浜値を値上げしておいて、
自分達だけ製品を安売りをする。
まあこれまでもよくあることです。
そんなこんなで、いよいよ魚価の高騰も
これで一区切りと言う感じでしょうか。
ここからどうやって今の相場で
製品を販売していくか?
今年後半戦の始まりです。
そんなことを強く思った夏至の日でした。

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