海生水産
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扱いにくいメバチのとろ
2026年5月22日

今回は宣伝でございます。
毎日頑張っているお父さんへ、
美味しいマグロのプレゼントは
いかがですか?
今回オススメしたいのは、
こちらの商品です。
今だけ1,000円引き!バチ味わいセット①(中トロ)(1kg)
https://kaiseisuisan.shop-pro.jp/?pid=160116780
なぜメバチの中トロがオススメなのか?
その答えは
「上質なメバチの中トロは、
一般の方にはなかなか手に入りづらいから」
現在はトロと言えば蓄養物が主流です。
蓄養本鮪と蓄養南鮪が回転寿司でも主流。
その理由は簡単です。
全身がトロで品質と価格が安定しているから。
よって回転寿司でも本鮪と南鮪のトロが
ほぼ定番化しているのです。
スーパーや量販店では
より価値感をアピールしやすい点で
蓄養の生本鮪の取り扱いが増えています。
つまりマグロの流通過程全体において
赤身=メバチやキハダ
トロ=蓄養本鮪や蓄養南鮪
このような棲み分けが行われているのです。
ではバチのトロはどうか?
ズバリ「扱いにくい」アイテムなのです。
①天然物なので品質に差がある
②バチのトロは色変わりしやすい
③脂があればあるほど色変わりする
特に営業時間が長いスーパーでは、
朝陳列したものがお昼には色変わりする
これでは販売し辛いわけです。
だからそれが蓄養物に変わっていった。
じゃあ、色変わりしやすいから
不味いのかと言えばそんなことはありません。
世界中で獲れるメバチは、
各漁場毎に味わいも脂の乗り具合も異なります。
「西経南のバチが最高!」
「北沖のバチも美味いぞ!」
「インド洋でも大西洋でも良い物あるぞ!」
どの漁場にもファンがいらっしゃいますし、
それぞれ理由があるのです。
まさにマグロ好きの為のトロ。
そんなメバチのトロをたっぷり詰めました。
扱いにくいメバチのトロ、
お父さんへ贈ってみませんか?
マグロ屋からのご提案でした。
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