海生水産
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年内の発送終了しました!
2025年12月28日

12月27日分をもちまして、
年内の商品発送は終了しました。
沢山のご注文をいただき、
本当に本当にありがとうございます!
平常月ならば日に数件の発送ですが、
今日は写真のようにどっさり!
種類も多種多様にわたり、
2,3ケースまとめてのオーダーもあり。
商品の組み合わせも様々なので、
間違えないように伝票を貼るのが一苦労。
貼った後でもう一度オーダーと内容確認。
これらの多品種を管理してくれる、
冷凍庫の作業員さん達に感謝。
でも個々の宅配伝票は私達が
自分で貼るしかないのです…
間違い防止の為に、商品の蓋を閉じる時に
使用するガムテープの色を全部変えています。
同じサイズの箱だと、
間違える可能性は大ですから!
例えば「天然南鮪味わいセット」は白
「天然本鮪〜」は黄緑とか。
あえて色を変えて管理しています。
宅配便の伝票は、お客様が入力されたデータを
そのままダウンロードして作成しています。
ごくたまに「都道府県」と「町名」だけで
「市」が抜けている場合があります。
そんな時でも「郵便番号」を入力すると、
自動的に「都道府県」「市町」まで検索。
これは便利です。逆も出来ます。
「郵便番号」が分からない時に、
「都道府県」「市町」を入力すると出て来ます。
そんあこんなで間違いなく終了!
するとお昼過ぎに事務所の電話が鳴り、
社長が応対してくれました。
どうも反応がおかしい?もしやクレームか?
社長が平謝りで電話を終えると
「贈り物で送ったのに、納品書が入っていたそうだ」
お名前とお届けの県名を聞いてすぐに
「先日の二件送ったところですよね?
ちゃんとダブルチェックして送ったはずなのに・・・」
ところが実際は別の方でした。
おかしいな?全く記憶にない・・・
注文メールと冷蔵庫への出荷オーダーを見つけて、
ようやく自分の間違いに気付きました。
注文メールは必ず一度印刷して、蛍光ペンでチェックしながら
「ご依頼主」「お届け先」「商品名」「数量」
「お届け希望日」「時間指定の有無」「備考(熨斗や領収書希望等)」
自分が作成した出荷オーダーと付け合わせ後faxしています。
この作業は数百件、ほぼ私一人で行いました。
今回の注文は「ご依頼主」と「お届け先」のお名前が
苗字は同じでお名前が一文字違いでした。
チェックが「お届け先」に付いていませんでした。
言い訳にしか過ぎませんが、大量の注文を処理する中で
この一文字の違いに気付いていませんでした。
良く見ると「住所」は異なります。
住所はダウンロードされているので間違えていない。
人間の方が間違えてしまったというわけです。
「今後は贈り物には納品書は入れない」
これが一番正しい対応だと思います。
ただ、上記のようなヒューマンエラーは防げません。
どうやって間違いを防ぐか?
これまで発行した宅配便伝票の控を良く見ると
ご依頼主のご自宅にお届けの場合、
送り主は自動的に「海生水産」になっていました。
これだ!
「送り主」が当店でない場合には、
「納品書は入れない」
これを私以外の第三者にチェックしてもらうことで
私のミスを未然にチェック出来るはずです。
ご迷惑をお掛けしたお客様には、
ここまで調べた上でお詫びのメールを送信。
なんとすぐに返信まで頂戴しました。
大変申し訳ございませんでした。
以後、充分に気を付けてまいります。
ほろにがい最終日となりました。
でもお客様に問題を見つけていただいて、
感謝しております。
本当に申し訳ございませんでした。
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